26 1 / 2012

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あたしが小学5~6年生だったときの担任・マツダ先生(仮名)は、クラスで話し合うとき生徒にたったひとつのルールを課しました。そのルールとは、「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」というもの。これは鉄の掟で、例外は許されませんでした。今にして思うとこれはすばらしい教育で、あたしはマツダ先生にものすごく感謝しています。

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こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、最初とは意見が変わっていくんですよ。「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人がこんなにいるなら、バスケの方がいいかな」とか。「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブはボロいし数も少ないし、別の種目の方がいいかな」とか。いろんな角度から意見とその理由を発表し合って、考えに考えて、意見が出尽くしたところで「では採決を」と持って行くのが、マツダ先生のやり方でした。

これが当たり前だと思ってたんだよね、小学生時代のあたしは。ところがいざ中学校に入ってみると、そこでの「話し合い」はこんなていたらくだったんです。

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なんちゅう幼稚な意思決定方法だ、と12歳のあたしは思ったね。こいつら小学生以下かと。これじゃ各自がなにも考えずに「ぼくのわたしの好きなもの」を選んでるだけで、意見を交わしたり考えたりっていうプロセスがゼロじゃん。自分と違う視点に気づくチャンスすらなく、それぞれセルフィッシュに「(自分が好きだから)これがいいでーす」と手を挙げるだけで、こんなの何の意味があるんだよと。

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そんでもって、意見交換で相手を説得するには根拠が必要なんです。上の方にも書いたけど、根拠を挙げようと思ったら、「ぼくは/わたしはこれが好きだから、みんなこれに賛成するべき」なんて小学生ですら恥ずかしくて言えなくなります。たとえタテマエでもいいから、「なぜこれが集団の構成員全体にとって有益なのか」を示さなければならなくなるわけで、全員が頭をひねってその「なぜ」を考えるうちに議論が深まり、より考え抜かれた意見が形成されていきます。そこまでやってから決を採ってこその多数決でしょ。

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結局はマツダ先生が偉かったってことになるんでしょうけど、ああいう議論のしかたの教育を日本じゅうの小学生が受けられるようにしなくちゃいけないと思いますね。ゆとり教育の見直しで算数だの英語だのの時間を増やすのもいいけど、こういうところにももっと力を入れていく必要があるとあたしは思ってます。

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19 1 / 2012

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さかなクンの真摯な姿勢は、絶滅したとされていたクニマスの発見にも繋がった。さかなクンは、京都大学が所蔵しているクニマスの標本を元にクニマスの絵を描く機会を得たが、70年以上前のものだったため鱗やヒレの細部や輝きが分からなくなっていた。そこで同大学の中坊徹次教授の「仲間であるヒメマスを見てはどうか」とのアドバイスを元にヒメマスを取り寄せた。

 ところが、取り寄せたマスは黒っぽく、ヒメマスとは思えない。また尾びれと背びれに傷や欠損がある。これは産卵床(産卵のための場所で尾を振って砂利をならして作る)を作ったためと考えられるが、ヒメマスの産卵期は秋であり、取り寄せた3月に傷が付いているのは腑に落ちない。ここで年中産卵をしていたクニマスの話を思い出し、もしかしてクニマスではないかと中坊教授の確認を仰いだところ発見に繋がったという。

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18 1 / 2012

smooth:

Piccsy :: Consume the sun

カメハメハ?

smooth:

Piccsy :: Consume the sun

カメハメハ?

(konishirokuから)

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16 1 / 2012

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秋元康がgoogle+で、AKB48の「非」選抜メンバーに贈った言葉が名言すぎる。
これって仕事でも言えるよね。結構刺さったので、残しときます。
(from Azusa Kurihara)
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成功するためには、何が必要か?

………運です。

僕はこの38年間、スターと呼ばれる人たちを見て来ました。
僕も何人もプロデュースして来ました。
そこで見たものは、運です。
どんなに実力があっても、
運がないとスターにはなれないのです。

じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、
努力は成功するための最低条件です。

みんな、必死に努力して、
じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、
ずっと、小説を書いていたんですよ。

いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。

頑張れとしか言えないんだ。

僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。

それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、
チャンスの入り口です。

例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、
音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、
代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を
弾いてもらったのです。
「TEPPEN」にも繋がり、
ぐぐたすで、さらにブレイクした
ということです。

アルバムを出すのは、
チャンスの出口です。
このアルバムを名刺がわりに
どう進むか?です。

選抜も、コマーシャルも、番組も、
僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、
いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。

今の自分にできることを考えなさい。

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(via fwadala)

(kotoripiyopiyoから)

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13 1 / 2012

しまった、やられた(´Д` )

しまった、やられた(´Д` )

(出典: ceronprimekonishirokuから)

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11 1 / 2012

appbank:

hiasa:

ジワジワおもしろいw


新しい

appbank:

hiasa:

ジワジワおもしろいw

新しい

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05 1 / 2012

"米軍の命名規則において、Aは攻撃機、Kは空中給油機、Bは爆撃機を意味する。 したがってAKB48とは48番目に開発がなされた空中給油攻撃爆撃機という贅沢なマルチロール機で、A-10の後継として活躍することが期待されている。"

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05 1 / 2012

" さあ、中国人の先生達が繰り広げる起こるべくして起きた結果を、あなたも御覧になりませんか? 結構笑えます。"

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05 1 / 2012

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05 1 / 2012

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